株式会社 冨士麺ず工房 ― 岡山製麺共同組合加盟店・一級製麺技能士在住/私たち冨士麺ず工房は岡山を拠点に麺、生中華麺を製造、販売している製麺所です。

冨士麺ず工房のこだわり

冨士麺ず工房では、生麺一筋に絞り込み、麺作りを通して岡山に中華そばの文化を創ってきました。 様々なお客様のお困りごとに対応する為、冨士麺ず工房の職人は長年培ってきた経験や独自の膨大な研究データ活かし、食材の特徴をしっかりと捉え、日々の気温や湿度または粉の状態によって練り時間や加水量、練り水の温度を調整しながら日々製麺に取り組んでいます。

原材料へのこだわり

小麦へのこだわり 職人が選ぶ小麦。 小麦イメージ

主原料の小麦粉はアメリカ産・カナダ産・オーストラリア産が主な輸入国で、国や品種によりタンパク質の性質が変わってきます。国内産小麦粉も北海道をはじめ、大変特徴のあるタンパク質があります。各国々のいろいろな原麦の銘柄のタンパク質の性質を研究し、各用途ごとに職人が使い分けています。

水へのこだわり いい麺はいい水から。水イメージ

麺における水分量は25%〜50%となります。麺の特徴にも大きく影響してきます。弊社では調理用電解水を使用しています。この水を使うことで、安心安全はもちろんのこと、水の粒子が小さいことで粉の粒子に入り込み、風味や弾力といった力を最大限引き出すことが可能になります。 

技術のこだわり

門外不出の配合へのこだり こだわり抜いた一級製麺技能士。 職人イメージ

製麺技能士とは製麺業の中で厚生労働大臣認定の国家資格です。冨士麺ず工房では一級製麺技能士管理の下、日々変化する環境に対して適切な加水量、練り時間の調整をし、お客様に一年を通して安定した麺をご提供するができます。当社は理想の麺に最も適した材料をとことん吟味し、それを組み合わせていきます。衛生管理された工場で美味しく安全な麺をお客様にお届けしています。

冨士麺ず工房では、先代が築いてきた「誠実」と「信頼」を継承し、「食を通じた幸せ」に貢献する事が我が社の”創業精神”です。

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