昭和22年創業以来奉還町3丁目で麺の製造をして参りましたが、昭和51年下伊福本町に工場を移転、生中華麺一筋に70年を迎えます。今では岡山県のみならず岡山県外のお得意先のニーズにお答えすべく多種多様の麺を製造しております。 これからも日々研鑽を重ね「冨士麵ず工房」の麺をお得意先を通じ、より多くの人々に食して頂き、お客様とのコミュニケーションをとっていきたいと考えております。

会社名 株式会社冨士麵ず工房
所在地 〒700-0053 岡山県岡山市北区下伊福本町1−41
連絡先 電話: 086-254-4448 FAX: 086-255-3057 E-Mail: mail@fujimenzukoubou.jp
取締役社長 波夛 伸司
資本金 1,000万円
従業員数 16名
創 業 1947年2月

代表挨拶

株式会社 冨士麺ず工房 代表取締役 波夛 伸司

冨士麵ず工房では多種多様な粉を使用し、配合に適したミキシング熟成、圧延により弊社独自の風味、食感のある麺を製造しております。もちろん季節ごと日ごとに温度、湿度管理を徹底して行い細やかな数値を設定し、常に安定した商品管理を行っております。 また弊社では”おいしい麺”とはお客様自身が作るスープとのバランスであると考えます。是非一度お試し下さい。

株式会社冨士麵ず工房
代表取締役 波夛 伸司

取締役挨拶

昭和22年に創業した冨士麵ず工房は、私の祖父が創業者です。父が二代目後継経営者で、三人兄弟真ん中として生まれた私が、三代目の後継者となります。
両親が仕事で忙しかったため、家族との外食が唯一の楽しみでしたが、物心ついた頃から様々な業種の飲食店に行く機会がありました。料理人の人たちの厨房での動きや包丁さばきを見るのが大好きで、今となっては常に上質な食に囲まれた生活に恵まれていたと両親に感謝しています。
兄と妹は医学の道に進んだこともありますが、もともと食に関する業界が向いていたこともあり、必然的に自分が跡取りとして意識し、以来、麺について探求してまいりました。

波夛 悠也大学は経営情報学科に進み、経営について学んでいた時、東京八王子で衝撃的に美味しい生パスタに巡り合う機会がありました。以来岡山で、自分が美味しいと思える生パスタを普及させたいという思いで、老舗製麺業のイノベーションを取組んで参りました。

胃袋を満たすだけの時代は終わり、心を満たす時代と言われて久しい昨今ですが、一番身近と言っても過言ではない麺料理こそ、豊かな食文化を作れると確信しています。
麺だけが美味しくてもスープだけが美味しくても必ずしも美味しい一杯になるとは限りません。麺の側面からも、旨い一杯のために、精一杯関わることが弊社の使命と考えています。
冨士麵ず工房の「旨い!」が、岡山の麺文化を作り、それが日本、そして世界の麺文化に繋がることを目指しています。

株式会社冨士麵ず工房
取締役 波夛 悠也

冨士麺ず工房の創業の精神

誠実と信頼の継承

戦後、まだ満足な食べ物もなかった頃、創業者は温かくて旨いものを食べさせてあげたいといつも想っていました。
そんな矢先、中国から戦友が帰国。中華麺の技術を教わったことから、ラーメンの提供が始まりました。
やがて、創業者が作る中華麺が評判となり1947(昭和22)年2月生中華麺製造卸しという業態へと変わりました。
1976(昭和51)年下伊福本町に工場を移転。
生の中華麺一筋に絞り込み、おいしい麺づくりを通じて岡山に中華そば文化を創っていきました。
得意先の細かいニーズにお応えするため、小麦粉の配合やかん水の研究を重ね、「誠実」と「信頼」を築いていきました。
先代が築いてきた誠実と信頼を継承し、食を通じた幸せに貢献する事を我が社の創業の精神として守り続けています。

経営理念

能力を束ね、繁盛を創る

能力を束ねるとは、社員さん全員の長所を活かし、知識を結集させるという意味です。人間はどんなに能力があろうとも、一人でできることは限られています。多くの人々の能力や知識を結集させることこそ他社の参入障壁となし、お客様からの信頼の源泉となります。
麺を通じて繁盛を売ることで、お客様が安心してラーメン店を永続させられる安心感を生み、結果、食文化の活性化につながり、三方よしの関係を築くことにつながります。

経営ビジョン

おかやまの旨いを世界へ

約70年前に中国から到来した中華麺。今では中華そばやラーメン、つけ麺といった日本に欠かせない食文化として進化し、慣れ親しまれています。
日本食は世界で健康食として注目されており、岡山のソウルフードである中華そばを世界中の人々のスタンダードフードとすることがわが社のビジョンです。

ミッション

お客様が想う最高の『一杯』を実現するパートナーになり、幸せで『一杯』にする。

私たちのお客様は、麺を購入して下さるオーナー様(店主)と、実際にお金を支払って下さるお客様と2つの考え方があります。
私たちの会社は、両面の満足のために最高の『一杯』を実現するパートナーになるために存在しています。

表彰・証書

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